学校法人 大川学園
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刀根大士先生が県立美術館で絵画の個展

 10月26日(水)から30日(日)まで、県立美術館県民ホールで、我が調理師科製菓講師の刀根先生が個展を催されている。お花もお菓子も持っていけない場所だけに、初日の9時半開館と同時に訪れた。絵画は40年前から始められた本格派だが、墨で文章を書かれても芸術的センスがにじみ出る方である。

 朝から楽しみで出掛けたが、すでに幾人もの方が来館されていた。50人ぐらいのグループ展をされるスペースだが、従来のものはなく、新たな作品ばかりである。私は上高地のカラ松林の紅葉を描いた絵と、知恩院の裏の方と聞く階段下からの門への作品が、描き方もこじんまりさも含め好きになった。

 大作では、冬の富士山の大沢を望んだ絵。もう一枚は、春山の帰りの朝に富山電鉄の途中の駅で下車して眺めたことを思い起こす、田園地帯の向こうの剣・立山連峰の雪化粧の絵が、私の感性にそして思い出にピッタリきた。海外で描かれた作品も魅かれる作品にであえた。部屋の中央にはさまざまな素描写の画集が幾冊も置かれている。訪れた方々それぞれに響く作品に出会えるな!と感じた絵画展であった。

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