学校法人 大川学園
学校法人 大川学園
各校の詳細はこちら


津南ロータリークラブ

社団法人 三重県私立幼稚園協会

社団法人 三重県レクリエーション協会

斎宮歴史博物館

三重ふるさと新聞

やまもとようこのマクロビーノライフ

三重ブランド

園コミュGift*momo

« 中世の都と津を結ぶ“鰯街道” | トップページ | 陶芸家高山光師の工房を訪ねて »

卒寿(さんじゅ)をリモートで祝賀

 長女から、私の誕生日当日、午後9時半から開けておいてほしいと妻に連絡が入った。次女がリモート準備に前日に訪れてくれた。広島市と尾道市と東京都、そこに津市で3か所が参加するという。講演会や学内会議設定で出来上がったところに顔を出したことは従来に経験したが、目の前での設定にAI音痴はさっぱりついていけない。

 令和3629日の誕生日当日、子どもたちのお陰で、6か所を結んでの傘寿のお祝い会が実現した。孫同志はことに久し振りの画面対面で、互いに大きくなっての成長ぶりに驚きあって、ほほえましい姿が目の前に展開された。

途中、長女が古い写真を並べて驚いたのは、結婚直後の私が次女の長男にそっくり、長男の子ども時代は当然なのだが長男の長男と間違うほどそっくりで新鮮だった。笑顔と互いの話に弾み、皆がこうして祝ってくれた。それにしても、テレビ上でこのように1時間ほど盛り上がれるとは思わなかった。何と便利な時代になったことかとつくづく思う。一方では新型コロナと併せ、確かに時代は一変し、若い世代の見えぬ今後に突入を実感させられた祝い日でもあった。

P6292551 Photo_20210630152201

|

« 中世の都と津を結ぶ“鰯街道” | トップページ | 陶芸家高山光師の工房を訪ねて »