学校法人 大川学園
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サイクリング団体企画に初めての参加

7月28日(日)に開催された「津市民レクリエーション祭“津市民サイクリング”」に参加した。自動車の運転が出来ない私は、家から会場まで自転車で出かけなければならないので、この種の団体企画には初めての参加である。

朝8時10分に家を出て、会場の津市安濃総合支所に8時45分到着。32名の参加だと聞く。アスリートの方だけでなく、子ども達も幾人かいてほっとする。

 出発すると足慣らしの為だろう、最初のポイントは5キロ先で日本最初の国語辞典『和訓の栞』を作成した谷川士清宅。これより国道23号線に沿う旧参宮街道を経、江戸橋から三重大学裏に出、海辺道路を白塚港辺りから西に国道を横切って河芸の本城山青少年公園にある禅宗の円光寺。ここで昼食と長時間休憩。

 午後は中勢グリーンパークのある安濃津台を横切って伊勢別街道に出、さらに出発点に向かう。伊勢自動車道を潜ったあと亀山安濃線に出るつもりが、幾分南の中勢ゴム会社のところに出、曽根橋を通って集合地点にたどり着く。

家に帰って地図を開くと、ほぼ50キロコースで、私には幾分ハードであった。到着登録をと思いつつ何故かボーッと受付が見付けられず、集合地点前の安濃温泉入り口の木陰で20分ほど体調を整えてから、湯に浸って汗を流した。関町か松阪市の片道20キロ圏内往復をしている私には、天候のこともあるだろうが、プラスの10キロ、これがオーバーワークと悟ったサイクリングだった。

私と年齢的に変わらないのにお元気な方が見えた中で、主催者にはご迷惑をお掛けした。

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