学校法人 大川学園
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茨の葉摘みとさつま芋のつるさし

 津西幼稚園の年長児がバスで“里山オズ”に出掛けるため、久し振りに同行した。明日つくる「いばら餅」の葉の採取が目的である。

里山に着くと、先生から、茨の葉の特徴や似た葉との違いの話を聞き、それぞれ2枚摘むことと成った。何時も遊んでいる里山のその奥の森に入るだけに、どの園児も興味津々。危なく無い程度に整備された小道を全員で一回りし、どこに茨が生えているかを確認してから自由解散での採取である。少しでも大きい葉をと、互いに大声で教えあう声が響く。棘を気にしながらも、期待が勝っての葉積みを楽しんでいる。

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 一方、里山の近くにある畑では、大川幼稚園の年長児が年少・年中児分も含めたさつま芋のつるさしに来ている。こちらも様子を見に行く。昨日の大雨後に職員が見に行った段階では畝の間に水が溜まっていた報告だったが、雨上がり後の晴れ間と風で何とか実施できるほどになっていた。

こちらの園児たちも目をキラキラと輝かせ、友だちと何か一心に話しながら穴を掘ってつるをさしていた。その近くの畝には、ジャガイモの葉が青々と茂って、園児たちの収穫を待っていてくれているようだった。

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