学校法人 大川学園
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春の室堂と雷鳥荘を行き来

 春の雄山に登ろうと、53日からの連休に出掛けた。73歳から一気に加齢を感じはじめ、年々ひどくなるため、昨今は階段を使ってのトレーニングに励んでいる。先月末に、御在所岳の中道なら若い頃の1.5倍の時間で登れるはずと(トレーニング効果を期待して)出掛けて、2倍少々掛かってショックを受けたまま雪の室堂(標高2,450㍍)まで来た。地吹雪の中、竹の棒とロープを頼りに50分近くかけて小屋に着く。吹雪は夜中吹き荒れた。昼過ぎに地吹雪が弱くなり、時として薄っすら遠景が顔を覗かせるので、室堂ホテルにケーキを食べに出掛ける。1430分頃再び地吹雪の中を雷鳥荘に戻る。

翌朝9時に小屋を出る。途中、雷鳥夫婦に出会う。天候は次第によくなってくるが、風はことにきつい。一の越まで登るだけの時間はあったが、今回は歩く気力に欠け、室堂ホテル喫茶室に入りアップルパイケーキと紅茶を注文。ゆっくりして、バスに乗る。天候はこれまでと一転、富山電鉄車中の私を剣岳・立山連峰・薬師岳が並んで見送ってくれている。

連休最終日は緑と花、文化と歴史を大切にしている気持ちの良い富山市内でゆったりと過ごす。帰りの車中、雪の中をアイゼン着装で2往復できたことで充分満足できている自分に気付く。北アルプスの山歩きは、今年の夏が最終になるような気がした。

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