学校法人 大川学園
学校法人 大川学園
各校の詳細はこちら


津南ロータリークラブ

社団法人 三重県私立幼稚園協会

社団法人 三重県レクリエーション協会

斎宮歴史博物館

三重ふるさと新聞

やまもとようこのマクロビーノライフ

三重ブランド

園コミュGift*momo

«  クッブ協会設立後第1回総会 | トップページ | 春の室堂と雷鳥荘を行き来 »

御在所岳の尾根筋“中道”

 429日、天候がよいのでおにぎり2個持参し、御在所岳中道を歩きに出掛けた。20089月の豪雨時の土石流で、壊滅状況になった小屋を山仲間が復興させた記録書でもある『鈴鹿・御在所岳 藤内小屋復興ものがたり』(佐々木正巳・佐々木敏子・谷尚典/風媒社/2018.4)の著者の住む、“一の谷小屋”に立ち寄った。 久しぶりに上がり込んでお茶をいただく。この小屋で7月に和歌山県の“こんぴら山想会”の人たちと泊まらせていただくのが楽しみである。

 中尾根は花崗岩帯で、ところどころ岩場が飛び出す道の面白さと、両サイドの景観の素晴らしさが楽しめる。8合目あたりの“あかやしお”が、春の芽吹きと冬の名残の木々を背景に実に美しく、天候の良さとあいまって、ついつい弁当を広げてゆったりする。歩きは元気な頃の2倍を要するが、この休みが楽しみで登山をしている感がある。P1010630

P1010614

P1010624

|

«  クッブ協会設立後第1回総会 | トップページ | 春の室堂と雷鳥荘を行き来 »