学校法人 大川学園
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幼稚園・保育園の修了式、専門学校の卒業式

 314日から連日送り出しの行事が23日まで続いた。最後は昭和56年に開設した大川学園幼児舎という2歳児保育である。少人数でも総て独立させて行なうが、幼児舎大川、津西いずれの修了(卒業)式も私に感動を与えてくれる。

幼稚園は、入園当初はお母さんの膝の上から離れられなかった子達の逞しい成長である。里山オズの急な10㍍ほどある崖に掛けた網を全員、次々登る勇気がそなわった。鼓笛演奏で、教員が「ここをこうするともっと皆が気持ちの良い響きになるよ。」と話すと、レベルの高い要求にも応えてワンランクアップさせていく。そのような姿を修了式で思い起こす。保育園は0歳児で入った子が個性をしっかり育てた、人としての成長である。どの子も一人として同じはない。式典での立ち居振る舞いに、その成長を見る。

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専門学校の卒業式は、得た技術と理論で社会に活躍する決意が漲っている。自分の生涯の職場を目指して入学してきただけのことはある。就職して、自分はこれほど成長していたと実感できるだろうと彼ら彼女らを見ていて感じられる。この三重県は、高卒男子進学者の75%が他県に離れていく。その中で、我が専門学校生は、三重県で就職しようと生涯の道を決めて入学してくれている。教員たちは、全国のどの学校よりも基礎力を確実につけようと幾分にも厳しいノルマをかけながら授業展開し、そしてこれについてきた学生ゆえ感謝と感動をくれる。今一瞬を大切に、次なるステップをして、大器晩成型で生涯を歩んでいって欲しいと願う卒業式である。

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