学校法人 大川学園
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奈良への研修旅行

 1119日、“古代史のロマンと「山の辺の道」散策”というテーマで、奈良を訪れての斎宮歴史博物館友の会研修会が催された。朝5時に起きて合流してくださった奈良大学非常勤講師の鈴木喬先生と、我が館の学芸課長の榎村寛之先生を講師に迎えただけに、今年も本気の勉強会である。

鈴木先生は「古代史のロマンと山の辺の道散策」と題し、記紀や万葉集・拾遣集そして古墳を資料としたA416頁に細かな活字で記されたテキストを作ってくださっての説明。榎村先生は正暦寺に伝わる「伊勢両宮宮曼荼羅」図と最近出版された中央新書2452『斎宮』(榎村寛之著・2017年・中央公論新社)に紹介の新しい資料を含めての話。

津を出発して始まった説明は、石上神社・大和神社・大神神社と周り、バスが帰路に着くまで飽きさせずに話していただいた。難しいはずなのだが、楽しさの中、判りやすく素晴らしい秋の一日の勉強会となった。最後に訪れた正暦寺の紅葉の見事さも記しておきたい。

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