学校法人 大川学園
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桜とツツジと石楠花が開花

 津西幼稚園に412日に出向くと、開花の遅れた桜が春爛漫と迎えてくれた。運動場の東にある“ぼくらのお山”に掛かる長い滑り台脇横の林には、赤紫色のツツジがあでやかに咲いていた。その近くに、昨年植えた石楠花があるのだが、幾つものピンク色の花を少し遠慮気味に咲かせていた。実は、桜の花のあとのツツジそして石楠花と、時期を少しずつずらせての開花を想像して植えたものである。自然のものはそこが難しい。

一方で、石楠花の移植が難しいものと知らず、目的の地を綺麗に整備し、5年物の苗木を3本植えた。園児たちに、山間に多い日本石楠花を見せようと思って植えたことを、日本石楠花学会会長の志田氏に自慢げに話した。そして場所を見てもらったところ、場所が悪くここでは3~4年後には枯れるであろうとの助言を受けた。その関係で1本遅れて入ってきた石楠花を、山の西側斜面のツツジの近くに植えた。最初の3本は、花が咲いたのちに再度山側に移植することにした。

それはともかくとして、三種の日本の花が、今、津西幼稚園では花盛りで、園児たちはその傍で遊ぶ環境となっている。志田氏のお宅で育てている石楠花の鉢を幾つかお借りして、子ども達が日々遊ぶ運動場の一角に暫く置くことになった。これは5月には開花するだろう。子ども達の反応が楽しみである。

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