学校法人 大川学園
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三重県社会福祉大会

 1019日、第66回三重県社会福祉大会が県総合文化センターで催された。評議員に就任してからは、毎回出席させてもらっている。井村正勝会長の挨拶に引き続いて、表彰と感謝状が渡されるのだが、この方々のお陰で社会を支えていただいていることを毎回実感させてもらう。県共同募金も合わせて同様の表彰が有り、こちらは中川千恵子会長である。

式典に続いて特別講演が組まれているのだが、毎回、思いもよらない内容で、若い演者を招いているのが特色で興味をそそられる。今回は認知症状のことだが、1971年生まれの渡辺哲弘氏の話。一般社団の認知症トレーナー協会を立ち上げられた方だけあって、聴く者を気付かせ引きつけてくれた。何れの世界でも、若い世代の芽生えは嬉しい。

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今年も津まつり

 月日の流れは早く、今年も“津まつり”の108日がやってきた。大川幼稚園は“鼓笛隊演奏”での市中パレード、津西幼稚園はステージでの“よさこい”演舞、そして三重調理専門学校は井村屋の餡とおやつカンパニーの商品を使った“つぎょうざ”の振る舞いで祭りに参加していた。気持ちよい青空の下、園児たちは本番に多くの人に見ていただくことでぐんと成長する。適度な緊張感を楽しみつつ、練習の成果を笑顔で発揮する凄さが今年も見られた。友達と心を一つにしながら流せるメロディーの楽しさを、体感できるようだ。

行進の途中少し抜けて調理師科が担当する真ん中広場に顔を出す。学生たちが出すご当地B級グルメの“巨大つぎょうざ”の振る舞いに行列が出来ていた。 再び行進の方に戻るのも一苦労。人ごみにまみれながら、ふと子どもの頃の祭り時、津観音境内で出店や芝居小屋の看板を人々にもまれながら見、サーカス小屋に入ったことを思い出す。園児たちも、パレードと演舞を懐かしむ時代が来るのだろう。

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サオリーナ竣工式

 「サオリーナ」は正式には“津市産業・スポーツセンター”といい、923日に竣工式が行なわれた。子ども達の夢に、そしてここから次世代のアスリートが誕生することを願うセンター命名者の吉田選手の挨拶が爽やかであった。昨日までいた八ヶ岳でゆっくりするはずだったが、この式典にも興味が有り昨夜遅くに帰っての参加であった。

101日がオープン、五輪メダリストの吉田沙保里選手の連勝記録の展示コーナーが設けられている。4千人収容のアリーナ、サブアリーナ、柔剣道場、プールにトレーニングルームが新設された。隣接の従来からあるコンベンション施設と併せ、ここに至って他県並みの会場が県都に揃った。高校総体や国体、プロアスリートの大会も津市に来ることになった。運営委託団体の腕と津市の協力にこの施設の永遠性が掛かっている。

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八ヶ岳と唐沢鉱泉

今回92122日の企画は、鈴鹿山岳会の楯さんが「創設期の連中で唐沢鉱泉に行こう」と言い、その2ヵ月後に他界したことが発端である。

6時半、全員で般若心経を読経。今回は12名参加で、朝食後4人が帰り、8人で黒百合ヒュッテまで。この1ヶ月、業務後の執筆活動で机に向かってばかりの私は、運動不足のためここで引き返した。昨日、皇太子ご夫妻が登られた天狗岳に5名を送り出してロッジに戻る。炭酸泉の湯にゆったり浸かって17時頃帰路に、津の自宅には23時少し前であった。

唐沢鉱泉からの天狗岳周遊、あるいは他の山を経由してこの鉱泉には幾度も訪れた。標高1900㍍にあるこのロッジ、湯もいいが女将さん家族の人柄がまたいい。さらに夜の食事が実にいい。入道岳の登山道補修での補助金を積み立て、市民にも参加を呼びかけ、バスをチャーターして幾度も訪れた。30年ほど前、私も含め楯氏・長野氏他と赤岳の帰りに偶然立ち寄ったのが最初だった。車に乗れない私は、ここに来るときは必ず楯氏が一緒で、大雪で三井の森に車を置いてロッジに運んでもらったら停電していた、という思い出もある。

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服部美法さんが久々に絵本出版

 912日、『おふくさん おふくわけ』(服部美法:大日本図書)を著者が贈って下さった。“10人のおふくさんと鬼”の話となっている。伊勢型紙の手法で描く作家で、『もりのちいさなはいしゃさん』(文・上平侑里・山画廊)シリーズに始まり、何れの作品も幼児から大人までがニコニコとしてしまう絵と内容である。

服部さんの作品との出会いは、随分以前にデパート内の書店だったか、偶然見かけた原画展で興味をひかれたのが始まりであった。しかも鈴鹿市出身で絵の技法も郷土にこだわってみえたのでついつい。大川幼稚園と津西幼稚園で保護者の方々へ、作家の上平さんとお二人での読み聞かせを交えた講演を依頼したこともある。

学研や今回の小・中・高校の教科書出版の大日本図書と、ますます活躍されている期待の郷土三重出身の作家である。

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サイクリングで武四郎記念館と香良洲の公園

 2ヶ月に1回は3040㌔のサイクリングをしている。私にとっての体調調べも兼ねたスポーツである。

910日(日)、今回は1340分と出発が遅くなった。まずは北海道の名付け親として知られる松浦武四郎記念館まで旧道を走る。来年度が武四郎生誕200年、北海道命名150年とあって、さまざまな広報紙が並んでいる。山本命学芸員が着任されて以降一気に武四郎研究が進んだ。一方で、佐藤貞夫先生が武四郎の日記の解読をされ、次々と解読本を出されてそのベールを紐解かれた。おかげで私のような古文書の読めない者も武四郎の魅力の深みに陥らせていただける。記念館には気持ちの良い職員の方々もみえ、年に12度は立ち寄らせてもらっている。

 その後、雲出川沿いの道を下り香良洲町に向かう。海岸線の松並と古木の松の公園がことに素晴しいのである。公園到着は16時になっていたが、松ぼっくり拾いの二人の子ども連れのご家族、散歩をされる幾組もの家族の姿もある。日々の生活に、気持ちの良い場所の大切さを改めて教えてもらう。雲出経由での帰り道に目にとまった“塩窯神社”の案内板に興味を抱き、製塩の名残のこの神社にも立ち寄った。

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お花畑と山岳景観の奥大日岳・大日岳コース

 812日、室堂から1時間ほどのところで温泉があるロッジ立山連峰に宿泊。翌日、新堂乗越の尾根筋に出たところで、前を歩いていた二人組みの「オコジョ、オコジョ」の声。ちょこちょこ急ぎ足で走ってきたオコジョに道をあける。

 昨夜の雨もすっかり上がり、太陽のもと勇壮な剣岳、一方では緑鮮やかな室堂から岩肌の立山連峰を満喫。大日岳コースは、7月中ごろほどのお花畑の連続。雪渓がかなり残っている今年の天候のお陰である。大日小屋は発電で無くランプ。その温かな薄明かりの下で、思いもよらないギタリストの弾き語りは実にに感動をもらえた。

14日、昨夜の雨はあがったので、ガスの中を大日岳に向かう。途中で雷鳥の親子が歓迎。再び小屋に戻った頃から薄日、帰路の尾根筋も湿地帯も花が結構咲いていてくれた。平小屋を過ぎてしばらくした頃からガスが出始め、急な痩せ尾根を下り、ブッシュ帯を抜け大日登山口に着いてしばらくすると小雨に変わる。

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国体準備委員会と第6回総会が終わって思うこと

 来年7月に正式に決定がなされると知事からの説明が、そして常若国体イメージソング「未来に輝け」とデモンストレーションスポーツ選定の発表が、731日ホテルグリーンパーク津で行われた。国体は県主導型で準備は着々と進んでいる。振り返れば、50年前の準備も同様で、開催年は全国1位だった。しかし直ぐに30位台、やがて40位台に落ち着いた。今再び1位を目指して向上させている。県民としては今回この機会を利用して、20年後に15位~20位キープにつながる国体準備であってほしいと願う。

100㍍で県下1位を2年とか3年連続で取る実績を上げている小学生の民間陸上クラブに聞いたところ、県からの奨励資金援助は無いとのことであった。県に資金が無いなら、毎年開催される小学生陸上競技の県大会で優勝・準優勝したとき、これをマスコミまかせでなく、公に幾種かで称える機会があってよいように思う。国体準備委員会組織がある今、小学校5年生から高校を終わるまでの県下123位、全国なら20位までの情報は入るはず。これを“県政だよりみえでなく新聞各社の三重版で年4回程1頁確保し、「大会名・競技分野・順位・氏名・顔写真・学校名・所属クラブ名」等の公表制度を確立出来ないのだろうか。モチベーションを高め、持続させることは小学生時代からの励ましの連続性だと思うゆえである。小学生アスリートを高校卒業まで、県民挙げて形をもってまずは支援し続けてあげたい。結果、10年後の三重県の競技スポーツ振興が求められ、しいては常に20年後につながるはずである。何事も企画は県主導型三重県ゆえかなわぬ…夢かな。

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御霊祭り

 723日、津駅西口の三重県護国神社において「万灯みたま祭」が開催された。7千余灯の赤や黄色の提灯が境内の周りに幾段にも飾られ、英霊に対する感謝の祭りである。鳥居近くの入場歓迎の大きな行灯の表裏の絵は、大川幼稚園と津西幼稚園園児たち担当で描いたものである。境内の中央には舞台が組まれ、盆踊りが行われる。

1830分から宮司さん他の禰宜の皆さんによる神祇が始まり、私はここに参列させてもらった。御祓いに始まり、詔が延べられ、幾度もの柏手。儀式が終わり、点灯。ここで賑やかな雰囲気に場面は一変する。津々浦々に境内に集まった人たちは、点灯行事が終わると賑やかな音楽と太鼓にあわせての盆踊りに参加である。ことに子ども達は笑顔一杯である。

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坂口登山フェスティバル

 15回目になったフェスタに今回も田中・西田両氏と3人で参加した。全日本と重なっていたので1週間遅らせての実施だったが、来賓や講師を含め91名の参加であった。しかしながら大雨も度を越し、JR大糸線が不通になるほどの降りであった。残雪の山々も高山植物もお預け。私は元気な皆さんと行動を共にしたいが不能ゆえ、皆さんとざわざわとしているだけで満足。前夜祭からご一緒の今井道子さんの講演が予定の白馬大池から八方池山荘に変更になったが、収容人数の関係から三重県組は白馬村で温泉に浸かるほうに回る。

 前夜祭では何時もながら長野県の皆さんの趣向を凝らしたおもてなしである。90歳になられた主宰者の坂口三郎先生、日本高所登山医学会顧問中嶋道郎先生。厳冬のマッキンリー18回の大蔵喜福隊長、今回はそこにアイガーやグランドジョラス北壁で知られる医師の今井道子先生が揃われ、我々3人とのスナップ撮影。山の写真は無いがこれをブログに掲載。

さて、最終日のお別れ会は例の如く神谷女史のキーボードでの歌声喫茶、我々は15回のお祝いにマジックで参加させてもらった。今回も楽しい40歳代から90歳代の異年齢同窓会であった。

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