学校法人 大川学園
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世界に活躍の体操三兄弟が卒園生だった

215日、津西幼稚園に1人の青年が、「卒園生です」と訪れてくれた。

職員室に入ってもらって話をして、3兄弟とも当園の修了で、共に同じ方向を求め、現在大学生の三男が第71回全日本体操種目別選手権(2017)のあん馬で優勝した“杉野正尭(たかあき)”さんであり、彼はそのお兄さんと判った。

訪れてくれた長男の杉野史尭さんは、鹿児島県の鹿屋体育大学卒業後も選手をしていたが、今は相好体操クラブ松阪に奉職とのこと。ここで園長とバトンタッチし、私は職員室をあとにした。

やがて園児に園庭の芝生に集まるようにとの放送が入った。杉野さんは、跳び箱に続き運動場でのマット運動の連続技を披露してくれた・・園児は「○○レンジャーみたい」「すごい」「わー!」と大歓声で興奮の渦となった。

安濃町出身の3兄弟、オリンピックが有り、常世国体がそれに続く。3人の更なる歩みを大川学園あげて心から応援したい。

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津市久居老人福祉センターの講座発表会

 214日、10時から1420分まで日々の講座の発表会が行なわれた。このセンターでは、教養を深めたり健康維持のための講座が40以上開かれている。

 料理実習室や窯を設置した陶芸室、講座外では健康維持機器設置のミニトレーニング室、お風呂、碁や将棋を楽しむ部屋もある。毎月3,500人が利用しているここは、津市内の住民で60歳以上の方々が利用できる人気の施設である。

 発表会はプログラム順で、3B体操、音楽療法、いす体操、詩吟、太極拳、フラダンス、歌の会、マジック、ヨガ、エアロビクス、日本民踊他、展示会では折り紙、色彩画、伊勢型紙、ちぎり絵、俳句、陶芸、ロマンドール等の作品が並ぶ。プロ級の作品も少なくない。80歳・90歳の方の元気さが伝わる講座発表会で、77歳の私にもさらに元気で前向きに、との刺激がいただける。催しの途中、隣接の久居保育園の4歳児の鍵盤演奏や5歳児の鼓笛演奏も入り、和やかな雰囲気がさらに盛り上がる。

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園児たちの鼓笛演奏とオペレッタ

 

2月3日、大川幼稚園と津西幼稚園の園児たちが“生活発表会”を三重大学三翠ホールで開催した。両園が午前と午後に分かれ、1年間の成長を保護者の方々に披露した。

この催しが、5日の中日新聞に紹介された。記事の中の大川幼稚園三井園長のコメントが、「年少の時には舞台に立つだけで精いっぱいだった子どもが、年を重ねるごとに余裕を持ったり表現力を高めたりして成長する姿を見せてくれる。保護者にとっても良い思い出になると思います。」と紹介された。何れのクラスのどの子も、友だちと協調しつつ、一方でそれぞれが自分を確り主張してくれている素晴らしさに「凄い」を感じさせてもらった。

シカゴ大学のヘッグマン教授が提唱した0歳から10歳までに育みたい学力とは別の“非認知能力”、即ち“人間力”をこの時期にさらに積み重ねられる幼稚園にしていかなければと、改めて感じさせてもらった発表会でもあった。

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サイクリング車で松阪市の“うき田”で昼食

113日(日)、目覚めると青空。サイクリング車で約20㌔の松阪市に向かった。歴史と文化が感じられる市内を回れば45㌔ほどで、私にとって丁度良い距離である。

昼食は開いていれば“和食割烹うき田”で食べようと出かけ、幸い「営業中」の表示で中に入った。先客は常連さんだろうか、カウンターに座って一品ごとの注文だが、私は“刺身御膳”とした。このお店の御主人には三重調理専門学校のふぐ調理講師を2代続けて担当していただいているため、新鮮な魚介類と優れた技術力があると知っているからである。

父君は三重県調理師連合会副会長を長年勤められ、また御子息も共にふぐ組合の試験委員をされ、業界の発展に尽力されている。1,300円の定食は、新鮮で綺麗な切り口の4種類の刺身に、煮物の味付けも充分満足させていただいた。ふぐ料理や天麩羅物も食べたかったが、それは夕食時に訪れた時と言い聞かせて帰路についた。

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凧揚げとコマ作り

 112日(土)、津西幼稚園の土曜参観で、家の人と一緒に年少児と年長児の組は凧作り、年中児組はダンボールこま作りをした。

先生の説明にあわせて竹ヒゴを組み合わせ、事前に子ども達がイノシシを描いた和紙を貼り、紐を結んで凧の完成である。ヒゴの部分にだけ最小限の和紙を貼る昔の作り方と違い、幾分にも作り易さを重視した凧である。運動場での凧揚げ、親子で一心に走り回る様はほほえましい。

コマ作りは丸や四角や三角、しかも大きさも様々、幾枚も重ねて芯に箸を使い、二人三脚で仕上げる。どの子も今日の笑顔は満点である。

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 一方大川幼稚園は15日(火)、子ども達だけでの凧揚げに、中勢グリーンパークまで4台のスクールバスに分乗して出かけた。

先生たちで作った50枚の連凧、子ども達の大声援の下に走るが、無風状態のためなかなか高く上がらない。それでも大興奮の子どもたち。のち、一人ひとりで作った凧揚げ。こちらは特殊な紙を用いたセット物ゆえ、作りやすく上がりやすい。寒い日だったが、歓声を上げて走り回り、コートを脱ぎだす子たちが続出。「糸が絡んだときは先生を呼ぼう」の約束を守って、自由に楽しむ子ども達の姿があった。

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津南ロータリークラブ新年家族例会

 平成3116日、津都ホテルで、ご婦人方のみならず会員のお子さんやお孫さんも同席でのお正月の津南ロータリークラブ“新年家族例会”の集まりがあった。現会長のお孫さんは小学校4年生だが、歌手としてプロとなられているので特別出演、歌と踊りのパフォーマンスで盛り上げてもらって会は始まった。

昼食かゆえ会場には学園の在園生や修了児も数人混ざっている。私を発見して、手品や折り紙折ってと嬉しい声がかかる。一方で、10年ほど前になるが、ロータリー会員で登山サークルを作っていた当時、お爺ちゃん夫妻とお父さん、そして当時幼稚園年少児と小学1年生の弟姉と私の6人で入道ヶ岳に登ったその子たちの素晴らしい成長の姿にも会い、雑談できたことも嬉しかった。

 この時のメンバーも含め、他の会員数名と(経ヶ峯標高840㍍)に登り、山頂で抹茶のお手前会を開いたのも昨日のように思い出す。いつの間にか、自分の孫と話している気分に成っていた。これもロータリーの友愛がかもし出す雰囲気の家族会なのだろう。

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南伊勢町の“珈琲塔FIVE”

 1219日、南伊勢ブランドの二次審査を終えると12時を回っていたので、同町五ヶ所浦の260号線にあるエビフライ定食の美味しい“FIVE”に立ち寄った。幸い、1組が出られたので、席が確保できた。

地元の人が昼食に集まるので、この時間帯は入るにもタイミングがいる。今日のお勧めの特別メニューに、“牡蠣フライ”と“あじフライ”があり、入る前まではエビのつもりだったが、あじフライ定食1,300円、そこにみそ汁100円を付けて注文した。

この地を訪れた時、昼食タイムと合致すれば、ここか大衆食堂丸魚に入る。共に漁港にも関わらず、地元の人が食べに集まる食材の新鮮さと料理の美味しさの魅力がある。待っていると、2匹の大型の鯵がてんこ盛りの野菜サラダに立てられて出てきた。工夫された味付けの2種類のソースで、この大きな鯵フライがくどくなくて美味しく味わえた。帰りはサニーロード経由、伊勢自動車道で津まで1時間少々、距離はあるが近くなったものである。

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名張市健康・子育て支援室から「栄養教室」講師依頼

名張市が、1日3限で8日間の「栄養教室」講座を開いている。食事バランスガイド、高血圧や骨粗しょう症や生活習慣病、生産者や食品関連業者と話そう、高齢者や子どもの食事、といった座学中心の講座が開かれている。私の担当は、名張も含め三重県の“郷土料理”とマナーも含んだ“和食の魅力”の2講座である。修了者は、名張市民の食の関連の教育と普及に活躍していくと聞く。

数年前だったか、厚生労働省の村木厚子事務次官の基調講演で始まった“子ども子育てシンポジウム”で、妊娠・出産・育児に関わる医療や幼保小も含むフォロー体制で、出産数と死亡数がほぼ一致するまで来たと市長が挨拶をしたことを思い出す。今は人口割で、出産7ポイントに対し死亡は10ポイントのようだ。そこで健康市民運動で、戦後からある食生活改善推進委員とはまた違った面から、市民の食生活に様々な面で関われる人材を養成しているようだ。各団体から推薦で集まられたようだが、その熱心さについこちらも熱が入った。平成301213日、今日が最終日である。

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鈴鹿山岳会の忘年会

 1267日、ここ3年ほど仕事の関係で山岳会仲間の忘年会に出られなかったが、今年度は日程良しで参加した。しかも今回は、山屋らしからぬ“湯の山ロッジ”と温泉泊まりである。翌日の山歩きの昼弁当もそこで作ってもらえるとの設定である。仲間と久しぶりに会えるため、張り切って出かけた。着くと、登山帰りの東芝山岳会も同じ宿、忘年会はおのずと互いに行き来の楽しさ倍増の宴となる。

翌日は、運動不足と加齢の私に合わせてもらったようで、神懸からハライドそして南コブ経由で風越峠、そしてネコ岳と笠岳とゆえゆったりでありがたかった。春と夏の北アルプスは単独山行、入道ヶ岳の登山道整備も昨今欠席が続いている。今回は久々に皆とのお喋り山行。初雪にも歓迎されての歩きで、あっという間に時は過ぎた。

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紀州の偉人・・熊楠と中上

 122日に県総合文化センターで、「南方熊楠と中上健次」に関するセミナーが開かれ参加した。熊楠は、明治の巨人であり熊野の地から自らの研究の関連で東京の柳田国男らを動かし、自然環境保全で神社の森を守ったことで知られている。

イギリスの“ネイチャー”にも100本以上の論文を送っている。高野山の土宜法龍管長との書簡をまとめた『南方熊楠土宜法龍往復書簡』を大月出版から取り寄せてその膨大さと深さに驚いたことがある。一方、志摩に住んだ岩田準一との男色往復書簡図書も凄いとこそ表現の仕様がない本だった。

10数年前、和歌山県田辺市の元田辺RCC、今は“こんぴら山想会”と改名した集まりに参加した翌日、熊楠のお墓と白浜にある熊楠記念館を訪れ、完全に魅せられた。

一方、中上健次だが、『紀州木の国根の国物語』・『千年の愉楽』を読んで途方もない人と感じて友に話したところ、世界から見れば三島由紀夫と競う程の日本を代表する作家と知った。以来、随分空白はあったが、今回の企画を知ってすぐに申し込んで参加した。久しぶりに甦る興奮をもたらせてくれた。

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