学校法人 大川学園
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津市内のジャズライブ

4月14日、“大井貴司 & Super Vibration”のライブが津市内の“BRAN”で開かれ、参加した。大井さんのヴィブラフォン演奏は、津南ロータリークラブが市内の橋南中学校に招待した時に生徒と共に観賞し、その凄さにCDを求めたのがきっかけであった。そして2年前に、津ぅのドまんなかジャズフェスティバルに出演されるとあって出かけた。この時、幼稚園児が鼓笛隊で練習したことのある“ルパン三世のテーマ”のDVDを無理言って戴いた。大川と津西の両幼稚園にそのDVDを渡し、大井さんが津市出身であることを子どもたちに話してからヴィブラフォン演奏の部分を見せた。子どもたちは曲だけでなく、大井さんが身近な人に感じられて興味の抱き方が倍増であった。このことを子どもたちは1年も経たない間に忘れてしまうかも知れないが、郷土教育はその積み重ねが大事だと思っている。

ライブには、高校生の孫と友だちを誘って参加した。その友、実は津高校で大井さんと同級と判り、今回も誘った。満席の会場の3分の1ほどが同級生らしく、演奏の後半はまさに盛り上がったライブで、充分満足させてもらった。

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県岳連総会に参加して

4月13日 大川学園で三重県山岳連盟の理事会と代議員総会が開かれた。私は後者の総会に出席した。昨年度就任された根本幹雄会長の挨拶での幕開けである。

後半に入ると、議論好きな山屋らしく活発な意見で幾分沸騰気味。山岳競技が昨今、スポーツクライミングが主軸になったことから、日本山岳連盟が「日本山岳・スポーツクライミング協会(JMSCA)」と改名し、全国の支部に名称変更を呼びかけた。全国的にはオリンピックであり、三重県としては国体がその翌年で、それに対応の名称変更である。前回の理事会では計られたようだが、各山岳会での議論が深められないところも在り、それが議題に上程されたからだ。議論は、実と名のバランス問題であり、膨大化する業務をいかにこなすかも含まれた。

11時頃には終了するはずが13時ごろまで延長で、次に移動して出席するはずの別の例会には遅刻となったが、残って聴かせていただくだけの価値ある総会であった。

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偕楽公園、花見客で賑わう

 

45日、学童トムソーヤの子たち100人以上が、近くにある偕楽公園に花見に出かけた。今日の花見弁当は調理の先生方が朝7時前から出勤して作ってくれた特製である。仕事の関係で遅れてスナップを撮りに追いかけたが、子ども達は食事を終えて分散して遊んでいた。何人かと出会ったので、写真を撮ると、「マジックして!」の声が上がった。出かけに2歳児幼児舎用のネタをポケットに入れて出かけたので、これを披露。今は桜とツツジが満開、屋台も沢山出、訪れる花見客で賑わって、子どもたちにとっては気分が高揚している様子。

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  残念なのは、メーン散策路にコンクリートが打たれ、幹周りを守っていない。車道になったその両側の幾分太くなった樹は、総て苔が生えたり皮膚病になって、管理無き公園を思わせる。昭和2030年代の偕楽公園を知る私にとって、公園の周囲が削減されたり、都市改造で道路が通って蓮池がなくなったり、在るべき山が削られたり、改換地として県や民間に譲られたりと極端に敷地面積削減の公園である。江戸時代の藩主藤堂家の鷹狩り用の場所から整備された藩公専用の公園の風格が、今は何処にもないのが残念でならない。

今だけを知る花見客にはこれで満足してもらっているのだろうから、私の思いは余分なのだろう。

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三重テレビとNHK津に三重調理の教員が出演

 

 三重調理専門学校の教員が料理コーナーを担当するTV番組が今春からスタートした。

三重テレビは4月1日よりスタートした「Mieライブ」(月~木17:40~18:55・金17:40~19:15)内で18時半過ぎに始まる「キチキチキッチン」の出演である。毎週金曜日は生放送にて、スタジオ内に設置されたIHコンロを使用し、5分少々で完成する時短料理の実演を行う。初回は岩本岳副校長の出演で始まり、翌日からは大川円教諭担当だが、これは三重調理専門学校の実習室で収録したものである。(掲載写真は収録の様子)

一方、NHK津放送局でも、4月8日スタートの「ちょこっとみえ」(月~金11:50~12:00)内の“旬食みえ”コーナーで、月1回同校教諭が料理番組を担当することになり、初回の放送予定日が4月15日に決まった。

三重テレビの“ニュースわくどき”の番組でコメンテーターとして月2本私が出演していたが、1年前に任期満了と成った。元号が5月から変わる今年から、学園の教員が地元TV出演継承は嬉しい限りである。

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飛鷹全隆僧正が法印様に昇進

高校・大学で同級生の飛鷹僧正が、高野山第五百二十世寺務検校執行法印に昇進された。その式典が313日に高野山金剛峯寺で催された。飛鷹僧正は高野山内の三寶院の住職(院住)を継承されている。三寶院の先代の草薙全好僧正は、私の高校時代の保証人で、進学で迷った時に的確なヒントを出して頂いた恩人でもある。高野山は昨夜の雪で薄化粧、また儀式が終了して外に出ると、雪がサーと降った。「これは縁起がいい」と、皆さんが天を仰いでいた。

“転衣の式典”は「緋衣・緋紋白」を頂き、代々伝わる法具の入った“血脈箱”を預かる重要な儀式で、これがすむと帰りは輿に乗って自坊まで送られる。これ以降は1年間、弘法大師の御名代を務めることとなり、高野山内から出ることは無い。厳格な儀式後は部屋を分散しての食事会。あまりにも臨席者が多いので尋ねると、「招待者を含むと550人ほど」と聞いて驚いた。私が着座した“新別殿”にも式後のご挨拶に見え、帰りに奥様と若奥様にもご挨拶ができた。ちなみに、1日より新しくなったケーブルに乗って帰路に着いた。

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保育園年長児が高齢者に感謝会

 久居保育園では隣接の老人施設との{高齢者と園児の触れ合い活動}が毎月1回開催されている。“いきいきサロン”“クッキング茶巾絞り”“敬老会”の他、音楽療法や歌の会さくらそして老人施設の作品展他への参加である。3月8日、そのお礼として4月に小学校に入学する年長児によるカレーパーティーが開かれた。

担任に聞くと、最近特に触れ合いの多かった10名を保育園にご招待である。先ずは衣装や鬘も着装しての劇「つるのおんがえし」を披露、驚くほどに子どもたちは個性を出しての熱演である。のち手早く着替えて4班に分かれ、朝一番で切った馬鈴薯・玉葱・人参他を煮込んで作った“カレーパーティー”に移る。いずれの高齢者の方もニコニコ笑顔、子ども達の質問に丁寧に答えてくださり、また話しかけも止まない。最後に子どもたちから一人ひとりに「1ねんかん ありがとうございました おげんきでいてください」のメッセージ入り手紙がプレゼントされた。

今日はたまたま訪れ、この催しに遭遇した。私の方が感動してしまった。

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世界に活躍の体操三兄弟が卒園生だった

215日、津西幼稚園に1人の青年が、「卒園生です」と訪れてくれた。

職員室に入ってもらって話をして、3兄弟とも当園の修了で、共に同じ方向を求め、現在大学生の三男が第71回全日本体操種目別選手権(2017)のあん馬で優勝した“杉野正尭(たかあき)”さんであり、彼はそのお兄さんと判った。

訪れてくれた長男の杉野史尭さんは、鹿児島県の鹿屋体育大学卒業後も選手をしていたが、今は相好体操クラブ松阪に奉職とのこと。ここで園長とバトンタッチし、私は職員室をあとにした。

やがて園児に園庭の芝生に集まるようにとの放送が入った。杉野さんは、跳び箱に続き運動場でのマット運動の連続技を披露してくれた・・園児は「○○レンジャーみたい」「すごい」「わー!」と大歓声で興奮の渦となった。

安濃町出身の3兄弟、オリンピックが有り、常世国体がそれに続く。3人の更なる歩みを大川学園あげて心から応援したい。

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津市久居老人福祉センターの講座発表会

 214日、10時から1420分まで日々の講座の発表会が行なわれた。このセンターでは、教養を深めたり健康維持のための講座が40以上開かれている。

 料理実習室や窯を設置した陶芸室、講座外では健康維持機器設置のミニトレーニング室、お風呂、碁や将棋を楽しむ部屋もある。毎月3,500人が利用しているここは、津市内の住民で60歳以上の方々が利用できる人気の施設である。

 発表会はプログラム順で、3B体操、音楽療法、いす体操、詩吟、太極拳、フラダンス、歌の会、マジック、ヨガ、エアロビクス、日本民踊他、展示会では折り紙、色彩画、伊勢型紙、ちぎり絵、俳句、陶芸、ロマンドール等の作品が並ぶ。プロ級の作品も少なくない。80歳・90歳の方の元気さが伝わる講座発表会で、77歳の私にもさらに元気で前向きに、との刺激がいただける。催しの途中、隣接の久居保育園の4歳児の鍵盤演奏や5歳児の鼓笛演奏も入り、和やかな雰囲気がさらに盛り上がる。

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園児たちの鼓笛演奏とオペレッタ

 

2月3日、大川幼稚園と津西幼稚園の園児たちが“生活発表会”を三重大学三翠ホールで開催した。両園が午前と午後に分かれ、1年間の成長を保護者の方々に披露した。

この催しが、5日の中日新聞に紹介された。記事の中の大川幼稚園三井園長のコメントが、「年少の時には舞台に立つだけで精いっぱいだった子どもが、年を重ねるごとに余裕を持ったり表現力を高めたりして成長する姿を見せてくれる。保護者にとっても良い思い出になると思います。」と紹介された。何れのクラスのどの子も、友だちと協調しつつ、一方でそれぞれが自分を確り主張してくれている素晴らしさに「凄い」を感じさせてもらった。

シカゴ大学のヘッグマン教授が提唱した0歳から10歳までに育みたい学力とは別の“非認知能力”、即ち“人間力”をこの時期にさらに積み重ねられる幼稚園にしていかなければと、改めて感じさせてもらった発表会でもあった。

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サイクリング車で松阪市の“うき田”で昼食

113日(日)、目覚めると青空。サイクリング車で約20㌔の松阪市に向かった。歴史と文化が感じられる市内を回れば45㌔ほどで、私にとって丁度良い距離である。

昼食は開いていれば“和食割烹うき田”で食べようと出かけ、幸い「営業中」の表示で中に入った。先客は常連さんだろうか、カウンターに座って一品ごとの注文だが、私は“刺身御膳”とした。このお店の御主人には三重調理専門学校のふぐ調理講師を2代続けて担当していただいているため、新鮮な魚介類と優れた技術力があると知っているからである。

父君は三重県調理師連合会副会長を長年勤められ、また御子息も共にふぐ組合の試験委員をされ、業界の発展に尽力されている。1,300円の定食は、新鮮で綺麗な切り口の4種類の刺身に、煮物の味付けも充分満足させていただいた。ふぐ料理や天麩羅物も食べたかったが、それは夕食時に訪れた時と言い聞かせて帰路についた。

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